1月14日,15日と山梨の岩下温泉旅館において若手スタッフ研修を行いました。
その昔は4月初旬に社員研修旅行として山梨に行っていたのですが、日々の忙しさに追われいつの間にか休止状態となっていました。川島社長の「グアムに連れていけなかったスタッフで研修したいな」という言葉が発端となり、機会を考えていました。メンバーは若手スタッフを中心に構成。研修監督は川島社長が自らがなり、指導役に山口,高島、特別講師に関顧問という豪華な顔ぶれとなりました。場所は社長の大学の大先輩である宮本さんが館長を務める山梨の岩下温泉旅館です。

というわけで、昨年のグアム研修に続き10年ぶりに山梨研修が復活!13時から夕食前までの手技研修は川島社長もスタッフに実演しながらの熱気あふれるものとなりました。実際、部屋の窓の結露が尋常な量ではなかったです。モデルになっていただいた関顧問、宮本館長ありがとうございました。

研修のあとはゆっくり露天風呂で汗を流し、おいしいほうとう鍋を囲んで夕食を楽しみました。

9時からは関顧問に講話をお願いしました。「花は香り、人は心柄」。そして、「覚悟を決め、傲慢にならず、誠意をもって、永く続ける」でしたね。スタッフの皆に響いていると思います。
翌日は早朝に帰京するスタッフもいるために朝食後に自由解散。ほんとうは皆にこの岩下温泉旅館旧館地下にある源泉を体験してほしかったですね。1700年前から湧いていたという霊水なのですが、これがまた冷たいのです!今回は藤田君と2人で入ってきました。逃げだしたい気持ちを抑えて入ること10分、気持ちが開放される感覚がわいてくるのですよ。しかーし、悟りに入ったと思っても水が揺れるとやはり寒〜い!「藤田動くなっ!」。私もまだまだ修練が足りないようです。

山梨研修はぜひこれからも恒例行事にしていきましょう。
河野智和
普段いっしょに仕事をするスタッフの顔は見慣れているはずでも、仕事を離れたときのそれは人それぞれです。海で活躍する人、1人だけウェイクボードにうまく乗れなかった人、ゴルフで新たな才能を発揮した人、みんなの酒のつまみにされるイジラレキャラの人、仕事以上に積極的な人。
朝から晩までゴルフ、ビーチではしゃぎ、夜はお酒を片手に「トレーナーとは」「治療とは」と深い話を語りあいました。昔のメジャトレエピソードを先輩方から聞かされ、現在の体育大チーム奮闘記とは比べようのないほどの奮闘があったことを知ることができました。モチベーションがあがるとともに努力の足りなさを痛感しました。また、現在は素晴らしいトレーナーとして社内に在籍する方、ほかで活躍している方もいろいろと事件(笑い話、失敗談、いたずら)を起こしていたことを知りすこし安心もしました。そのイタズラ話によって眠っていた私のイタズラ心に火がついてしまいました。被害者の方々、すみませんっ!
みんなほとんど睡眠もとらずになにかを吸収しようとハッスルした研修旅行となりました。メジャトレ研修旅行はほんとうに愉快です!リフレッシュし、モチベーションを上げて帰国することができました。国内不在時に業務に徹してくれた国内居残り組のみなさん、ありがとうございました。しかし、今回の国内居残り組には後日国内の研修旅行があります。新たな伝説を各人が持ち帰ってくることを期待しています。
小林宏平
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今年の夏もメジャトレに舞台の季節がやってきました!
今回の内容は激しい動きが多く、出演者の年齢層も低めなので
勢い余ってのケガが出そうと考えていたのですが、、、
やはり!!!初日を前にしてグキッといってしまいました。
結果は剥離骨折。。。
普通なら選手交代というところですがそうは簡単にいかないのが舞台の世界。
いろいろ考えましたが、テーピングとパッドで患部のストレスを最小限にする方法
でいくことにしました。
幸いにも若さと本人の日々の努力により恐ろしく回復!
2週目には荷重時の痛みもかなり消失。
ほっと一息つけました。
その後も冷や汗をかく場面はいくつかあり、緊張感のより高い1ヶ月でした。
その中で、今回大活躍したのは“ゴミ箱”でした。
アイシング用のアイスバケツとしてフル稼働してくれました。最多6個!!
最近はトレーナー活動用にしっかりとスペースを用意していただけるので
非常に仕事がスムーズに行えています。
この場を借りて関係者の皆様に感謝いたします!
松井祥子

今回、私(小林宏平)は代表・川島のサポートとして5月16から24日までアメリカに研修に行かせていただきました。
研修先はなんととインディアナポリス!私の恩師である河野徳良氏の留学した場所でした。
また、アメリカでの業務内容も子供のころから憧れていた『ミスタートルネード』の訪問でした。
すばらしい機会を与えていただきました。
アメリカ出発前に代表から「君はアメリカ、野球、スポーツということに非常に強い興味を示すが今回はそれ以外の部分を高めてほしい」と
言われていたものの、私は興奮気味でそれを抑えるのに苦労しました。この本音はすぐに代表に見抜かれていたようです。
研修中は、私の仕事への姿勢やその他の生活にかんすること、周囲への気配り、先を読み行動することなど多くの指導を受けました。
さて、私の本音についてすこし思い出話をさせていただきたいと思います。
それは「『ミスタートルネード』への強い思い入れ」、これに尽きます。
私の生まれ育った新潟でプロ野球公式戦が行なわれるのは年に1度、
それを見るチャンスに恵まれたのが小学校6年の6月のことでした。
これは私自身初めてのプロ野球観戦でもありました。
土曜日は悠久山球場(長岡市)、日曜日は鳥屋野球場(新潟市)で近鉄戦が行なわれる予定になっており、
私は日曜日の内野指定席を親に頼み込んで手に入れたのです。
しかし、前日の夜から雨が降り試合は雨天中止に。しかもこの日は『ミスタートルネード』の登板日。
私はあきらめきれずに雨のなかスタンドに入れてもらい、水のたまった球場を見て落胆して帰ったのを覚えています。
あれから10年以上が過ぎ、ついに『ミスタートルネード』に会うときが訪れました。
ホテルのロビーで待つあいだも落ち着かずに1分、1秒が長く感じられました。
ドキドキしているうちに本人が迎えに来てくれました。
ミスターにはなにか特別なオーラがあるのではないかと私は予想していたのですが、
テレビやメディアでみるイメージのそのままというのが第一印象でした。
小学生のとき夢にまでみた『ミスタートルネード』が目の前にいることに私は興奮し、
自分が経験させてもらっていることの意味を感じることができずに無我夢中になっていました。
ホテルに戻ったとき、疲労感から自分がいかに緊張していたかに気づき、今日のできごとの重大さを実感しました。
翌日の夜、私が小学校時代に見に行こうとした試合が雨天中止になったことをミスターにお話ししました。
「あー、そういえば中止になった後に飲みにいったなー。新潟は良いとこですよね」。
ミスターはその日のことを覚えていてくれました。
小学生時代にはあまりにも遠かった大選手がそんな昔のことを覚えていてくれたのはとてもうれしいことでした。
『ミスタートルネード』を治療する代表の先を読んだ行動、施術部位の肢位の工夫には驚かされました。
今後、その環境にあるものを工夫して最善のトレーナーサービスを行うために参考にしていきたいです。
ここでひとつ、私の失敗談におつきあいいただきたいと思います。
それは、インディアナでの最終日の朝、レンタカーをHertzに返してからのことです。
空港に向かうバスのなかで代表が「サングラス持ってきた?」と私に言いました。
私はレンタカーを返すときにバックに入れたと思って探したのですが見当たりません。
「あー、終わった。強烈なキックが・・・」と思いました。しかし、代表の表情をうかがうとそれほど怒っている様子はありません。
「いや、私に気を使っているのだろう。絶対に怒っている」。私の心臓はバクバクでした。
空港に着き、すこし時間に余裕があるのでHertzに戻ってサングラスを取ってくることになりました。
このときバス乗り場へ向かう私のダッシュはメジャー級ではないかと我ながら感じるほど。
乗り場に着くとちょうどバスが動きだしてしまいます。
「なんでこんなときにドラマのワンシーンのようになるのだ!」と思いながら、
『101回目のプロポーズ』さながら私は動くバスの前に立って大柄な女性運転手にバスを止めてもらい、
「I did forget my boss's sunglass!」「I am killed by him」‥とまでは言いませんでしたが、
快く女性運転手はバスに乗せてくれ、猛スピードでHertzまで戻ってくれました。
なんとも幸運なことに車は返却した場所にそのままあったのでサングラスもすぐに見つけることができました。
取り戻したあとの写真をご覧になれば私の心境を読み取っていただけるかと思います。
この経験から学んだことは「表情の大切さ」です。今回の研修では英語が伝わらないことに苦労しました。
スターバックスで2ドルを両替して8つ25セント硬貨にしたかったので「8クォーター」と言ったら、
8つクロワッサンが用意されたのも今回の面白エピソードの1つです。
私の英語がちゃんと伝わる保障がないなかでスムーズにことが運んだのは、
私の鬼気迫る表情があったからとしか考えようがありません。
今回、このような機会を与えてくださったメジャートレーナーズ代表はじめスタッフのみなさんに感謝し、
今後のトレーナー活動に活かしていきたいと思います。
ありがとうございました。
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ハワイ研修(2006.1/7〜13)
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03/06/06
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今年の社内研修はハワイ研修で始まりました。
参加者は大澤と日笠。
研修の内容は現地にて合流する川島社長と河野の業務のサポートです。
7日午前ホノルル着、治療ベッドを2台抱え川島社長にピックアップされヒルトンのコンドミニアムへ。
ここがこれから6日間の基地になります。
夕刻になり、クライアントとともに河野もラスベガスより合流。
早速ハレクラニ・ホテルの部屋(スイートの一角!)をトリートメント・ルームに改造。
レイアウトに細かい川島社長の指示が飛び交います。
そのままホノルル支店がオープンできそうなほどの素晴らしい仕上がりになりました。(ホテルがすでに素晴らしいのですが、、、)
翌日はハレクラニのテラスで朝日をあびながらゆっくりと朝食をとり午前中の仕事に備えます。
ヒルトン組は大澤、日笠が交互に朝食を作ることになっており、キャベツ入りスクランブル・エッグが好評!?
私たち4人がかりでひと仕事終えた後は夕方までフリーになり、アラモアナ・ショッピングセンター内で昼食。
夕方からはワイアラエ・カントリー・クラブにてガーデン・パーティーにご招待いただきました。
個人主催のパーティーと思えないほど素晴らしい内容でただただ感激。
大澤、日笠のフラダンスもいい味だしていました!
そして、この夜、私大澤は川島社長とハレクラニ・ホテルで一泊させていただきました。
日本にいるときは「怖い」というイメージが強く近寄り難い存在でもあるのですが、
この夜は色々な話を聞かせていただき、この研修でのいちばん大切な時間となりました。
9日も午前中に仕事を済ませ、モアナ・サーフライダー・ホテルのテラスで昼食。
昼食後はビーチにて休憩後、ヒルトンのジム、スパ体験にサンセット・ドリンクと帰国したくない要素が満載の午後でした。
夜はメジャトレスタッフだけの夕食会。(結局はクライアントの方と同じ場所で鉢合わせ!、ホノルルは狭い!)
この後、河野は皆より1日早い帰国になるのでこの日23時からの仕事で打ち上げ!という予定でしたが、
日本からの電話とメールで状況が変わり社長のひとことで「帰国便を11日へ変更しろ」と!!
夜中の1時ではJALハワイ・オフィスは閉まっているが日本ならまだ20時。
かけてみるとふたつ返事で変更ОK。
もう1日、ビーチでの朝散歩ができると思えばラッキーでしょう。(でも大澤、日笠は朝が弱いのですよ、、、)
10日の朝はさすがに散歩というよりコーヒーを買いに出かけたという感じでした。
この日も1日中活動する場面があり、4人いて良かったぁと感じさせる充実した最終日になりました。
11日にクライアントが朝帰国されるため、川島社長はホテルで見送りをし、大澤・日笠は空港で見送りをすることとなりました。
クライアントの方々はハレクラニから空港に行かれる予定で、我々はヒルトンをチェックアウトをしてから空港まで先回りをして
お見送りをしようとしていたのですが、道に迷ってしまい大慌てで空港に車を走らせました。
本隊より先に空港に到着しないと意味がありません。
空港の駐車場に車を置き、高校のころ以来かと思うぐらいのダッシュで出発カウンターへと走りました。
なんとか本隊より先に到着でき、無事にお見送りをすることができました。
これで、微力ながら今回の研修の任務を遂行できた!と安心しきって川島社長の待つハレクラニ・ホテルに向かいます。
ホテルに向かう途中にスターバックスがあり、社長が好きなことは知っていたのでコーヒーを3個買ってホテルの部屋へ。
しかし、そこで大きな失敗をしていたことが発覚……。
いままで泊まっていたヒルトンの清算書を忘れてきてしまったのです…。
美味しく飲むはずのコーヒーが、とても苦いコーヒーとなってしまいました…。
今回はアメリカ本土ではなくリゾート地での研修となりましたが、次の研修地はどこに?サンフランシスコあたりでしょうか!?
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