「自分がいの一番に話すことによって参加者にセミナー受講の意義を伝えたいです。」
と熱いメッセージを語る野茂英雄氏を特別講師としてお招きし、選手の立場からトレーナーの必要性を語って頂きました。
さらに今回は、セミナーに参加した日本在住のA.T.,Cに、NATA承認でCEUポイントが与えられることになりました。
[11月25日講義内容] ◆野茂 英雄 氏(ロサンゼルス・ドジャース) チャーリー・ストラッサー氏(ロサンゼルス・ドジャース/ヘッドトレーナー) 『プロ野球選手一人々のためのコンディショニングとストレングスプログラム』 1. 最初に選手と会ったとき 2. プログラムを実施する 3. 個人々のプログラム作成 4. コンディショニング 5. 柔軟性 6. 筋力アップ 7. 投球プログラム ◆ケント・ビガースタッフ 氏(ピッツバーグ・パイレーツ/ヘッドトレーナー) 『肘の障害評価、治療、そしてリハビリテーション』 1. イントロダクション 2. 評価 3. 長くピッチングしたときの適応 4. よくある肘の怪我 5. 関節の安定性 6. 病態整理学―どのようにして怪我が起こるのか 7. 治療プラン 8. リハビリテーションの基礎原則 9. 0〜3週 10. 4〜8週 11. 9〜12週 12. 13週 ◆リック・グリフィン 氏(シアトル・マリナーズ/ヘッドトレーナー) 『投球による肩のけがと肩の診断』 1. 過去の負傷暦を含む診断書をつくる 2. 投球暦を分析 3. 目で見る肩の診察 4. 可動域の検査 5. 徒手筋力検査 6. 触診 7. ビデオの使用 『肩のストレッチ運動』 1. 肩の故障の診断 2. 試合前のウォームアップ 3. 関節包と筋肉のウォームアップ 4. 肩甲骨の安定 5. 肩の後部 6. 内旋筋のストレッチ 7. 外旋筋のストレッチ 8. 横に立って ◆パネルディスカッション 野茂 英雄 氏 チャーリー・ストラッサー 氏 ケント・ビガースタッフ 氏 リック・グリフィン 氏 [11月26日講義内容] ◆加瀬 建造 氏(自然カイロプラクティック研究所院長) 『キネシオテーピング野球応用編』 1. キネシオテーピング法とは 2. トレーニング・リハビリテーション(基本編) トレーニング時の筋肉サポートとオーバーユーに対する障害予防 3. 障害の予防・治療(応用編) ◆伊藤 恵康 氏(慶友整形外科病院副院長) 『野球による肘と手の障害とその治療』 1. 野球肘の分類 2. 離断性骨軟骨炎 3. 内側型野球肘の分類と治療 4. 肘頭骨端離開・肘頭疲労骨折 5. 終末像として変形性肘関節症 6. 手指血行障害 7. 有鉤骨鉤骨折 8. いわゆる突き指 ◆市川 繁之 氏(PNF研究所) 『PNFを用いたリハビリ&トレーニング』 1. PNFとは 2. PNFの特徴 3. PNFの基本的な考え方 4. 基本的促通のテクニック 5. 特殊テクニック ◆白石 豊 氏(福島大学教育学部教授) 『メンタルトレーニングパート2変化への挑戦』―トップスポーツ選手の意識改革の実際― 1. ニューコーチング 2. 適切な目標設定と自信 3. 意識改革の実際(変化への挑戦) |