《キャンプ報告》 by前田秀治
2003年の夏も終わろうとしていますが、皆さんいかがお過ごしですか。
私・前田は亜細亜大学硬式野球部を担当しています。
8月7日〜14日まで夏季合宿に帯同していました。
場所は例年通り長野県諏訪市でした。
暑く厳しいキャンプのはずが今年はどこか違っていました。
厳しさはそのままに、涼しかった!
ついでに台風が練習見学に来たりして。。。いったい誰なんだ"雨男"は!?って感じで。(以下の写真は諏訪のとある1日)
諏訪湖スタジアム。
今年もお世話になりました。
とても綺麗な球場で、青々とした山が外野の後ろにあります。
こんな毎日を過ごしていました!
選手 トレーナー am6:30 起床 am7:00 起床 風呂、新聞記事チェック、準備 am7:30 朝礼 朝礼 am8:00 朝食(宿舎でバイキング) 朝食(宿舎でバイキング) am8:30 準備 テーピングetc am8:30 宿舎出発(ランニング) 宿舎出発(マネージャーと車で) am9:00 W-up、練習 W-up、ドリンク作り、練習手伝い am12:00 昼食(球場で弁当) 昼食(球場で弁当) 練習 ドリンク作り、練習手伝い pm5:00 片づけ、グラウンド出発 監督と宿舎に戻る pm6:30 夕食(宿舎) 夕食(宿舎) ミーティング、道具&体のケア 治療 pm10:30 消灯 ↓学生スタッフとミーティング pm11:30 報告書作成、風呂、買い物 pm12:00 消灯 今回のキャンプは大きな故障者もなく終えられ喜ばしい限りです。
ただ、キャンプ中盤に熱中症による脱水症状・過換気症候を呈した選手を1名出してしまい、夏の怖さを改めて感じると同時に選手個々の体調管理の難しさを再認識しました。
それから、投手陣の肩肘のコンディション維持も毎回ではありますが大きな課題です。
永遠の課題???
フォームを固め、その投手の持っているパフォーマンスを上げる時期であるため、どうしても投球数が増えて肩肘に疲労がきます。
その手助けをどのような形でしていくか。
こういった初歩的な課題を再度考え直していかなければなりません。今年のチームには信頼できる学生コーチ・主将兼ブルペン責任者(K君)がいて、ひじょうに助かりました。
密接なミーティングをほぼ毎日行なったので、私も彼も各選手の細かいコンディションの情報交換(たとえば、この選手の状態はどうですか?まあ今はこんな感じだから明日のピッチングはこういう感じにしたらどう?etc)ができました。
毎日遅い時間に時間を作ってくれた彼にこの場を借りて感謝したいと思います。すでに秋季リーグ戦に突入していますが、4回生は最後のシーズン。
試合に出られる選手・出られない選手も一丸となって頑張ってもらいたいです。夏らしい写真を楽しんで下さい!
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